良いキーボード、悪いキーボード、普通のキーボード3

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 小説の書き方にキーボードは大きな影響をあたえています。頭に浮かんだ言葉は、即文字入力されなければなりません。まごまごキーボードを打っていたのでは言葉が逃げてしまいます。悪いキーボードだと言葉が逃げる現象が頻繁におこってしまいます。

 以前、記事に書いたと思うんですが、パソコンで小説を書いていて、一番困るのは漢字変換です。これだ! という漢字に変換してくれないときがたびたびあります。だいたい文節の認識がおかしい。

 MS-IMEの場合、文節区切りの変更は[CTRL]キーとKキーorLキーでおこないます。[CTRL]キーとKキーで文節区切りを左に移動。KキーのかわりにLキーを押下すれば、右に移動します。

 [CTRL]キーを押下しながら別のキーを打つとき、あなたはどうされているでしょうか?
 小指で[CTRL]キーを押下したまま、別のキーを打っているのではないですか?

 小指で[CTRL]キーを押すと、左手のホームポジションが崩れます。続いて文字入力をするときコンマ何秒か遅延がおこり、浮かんだ言葉が逃げてしまいます。それはとてもおしい。

 そこで[CTRL]キーは指を使わずに押下したい。わたしの手のおおきさと置き方では、ちょうど小指の付け根あたりが、左[CTRL]キーにふれています。ちょっと付け根の部分に力をいれれば、[CTRL]キーが押下できます。10本の指すべてがフリーになり、小指も疲れません。

 わたしはすっかり、小指の付け根で左[CTRL]キーを押下するくせがついてしまいました。左[CTRL]キーがキーボードの左下隅にないと困るのです。

 のようなキーボードが非常にありがたいのです。
 さあ、みなさんもだまされたと思って、左[CTRL]キーを指以外で押してみなーせ。打鍵のスピードや指の疲れが軽減されるから。

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このページは、浅川こうすけが2007年7月24日 17:44に書いたブログ記事です。

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